<< 全日本学生を終えて・・・ | メイン | さてさて寒くなってまいりました。 >>
2007年11月7日
ガラス越しの思い。
お早うございます。むっちぃを始めて約半年。主に更新していた、4年の鈴木です。そんな私も引退。今日はちょっとした日記を書こうと思います。
情報管理を始めたのは2年生の夏。先輩の下で、指導してもらいながら、パソコンに向かって気が付けば、2年半。このパソコン前にはガラスの棚があって、馬場や外厩舎がガラスに映る。
激動の4年間を思い出す。1年次の監督変更、馬のいない全日・女子自馬。辞めていく同期。8人で入部したのに、4年になる時は3人だった。
2年次に腰の骨をケガした事。1番辛かった。結局休部して部員の皆には迷惑かけたと思う。真剣になんども部活をやめようかと思った。だけど私がだした答えは、復帰だった。やっぱり馬が好きだったから。前みたいに乗れなくなっても、ケアで1番になろうと思ったから。
馬の存在は大きい。
この4年間の中で1番は桜守。いつも一緒にいた。3年次は馬付きしてなかったけど、最後の年は守と過ごしたかった。いつも横にいる守。山坂に放しても、後ろを離れない守。馬を始めて7年目。1番一緒にいた時間が長くて、相思相愛できた馬だと思う。
そして、もう1頭思い出の馬がいる。私はひそかに最後の大会はこの馬と決めていた。だけどその夢は叶わなかった。このパソコン前のガラスに映る外厩舎の3番目。いつもパソコンに向かいながら、3番目の厩舎を見る。未だにその癖がある。そのうまがいないのは寝ているからぢゃないのに・・・。最後にあげれなかったリンゴを悔やむ。
日本大学馬術部で過ごした4年間は辛いことや悲しいことばかりぢゃなかった。楽しかった思い出もたくさんある。楽しい思い出よりも、悲しい思い出こそ、私を大人に近づけてくれた蹄跡として、日本大学にさよならではなくて、ありがとうと言いたい。
投稿者 :日大馬術部 | 07:31







トラックバック
http://nu-equestrian.smart-h.com/blog/tb/bmid_2007110708022600003
コメント
大会をかげながら応援して頂きありがとうございます。
日記に出てる馬はゲスワークです。ゲスワークには障害でいつも助けてもらっていました。思い出の一頭です。
今、思い出せば馬事公苑でいつも走り回って頑張ってたみかこちゃんを思い出します。
セレクなのに幹事もやって頑張ったね!今年の全学のアナウンスもステキでした。
みかこちゃんが馬を可愛がっているのはすみこさんからよく聞きました。日記に出てくる馬はケ゛スワ‐ク??
コメントしてください